個別火葬と合同火葬
火葬には個別火葬と合同火葬があります。
個別火葬
・立会い個別火葬
火葬に立ち会うことができ、遺骨を拾うことができます。
・お任せ個別火葬
火葬場に任せて、火葬してもらう方法です。通常では、遺骨は骨壷に入れて引き渡してくれます。
合同火葬
何体かのペットをまとめて火葬する方法になります。この場合には、ご自分のペットの遺骨を受け取ることができません。
個別火葬、合同火葬のどちらを希望されても、自宅まで引き取りに来てくれる葬儀社もありますので相談されるといいと思います。また、火葬車での火葬は個別火葬が一般的なので、返骨してくれます。
※現在ではペットの火葬が一般的になっていますが、土地のある方はもちろんそのまま埋めてあげる土葬でも法的にも問題ありませんよ。
確認しておこう
一緒に火葬できるもの
1.ペット愛用していたタオルや洋服など(綿製のもの)
2.ペットの好物(ドックフードなど)
3.ペットのおもちゃ類(プラスチック・ガラス・金属以外のもの)
4.ペットへのお手紙等(紙製)
5.お花(生花)
一緒に火葬できないもの
1.プラスチック・ガラス・金属製(変色・付着の原因になります。)
2.化学繊維などのタオル製品など(黒煙・ダイオキシンを発生させてしまいます。)
3.ボール(火葬中に破裂の恐れがあり危険です。)
4.ドライアイス等の保冷剤(燃焼温度低下と黒煙が発生します)
※遺骨と一緒に残したい場合には、骨壷の中に入れることも出来ます。
お骨を綺麗に残す為には?
1.徹底した温度管理と時間が必要
2.動物以外の物と一緒に火葬しないこと
3.ひつぎに入れたまま火葬しない等
木製、ダンボール製のひつぎは火葬が可能なのですが、火葬後に白く細かい灰として残ってしまい、お骨に混入してしまいます。




